今回紹介するのは、Steamで配信されている『节度使战略:安史之乱(General Tactics: An Shi Rebellion)』です。
本作は、中国の唐王朝で起きた歴史的事件「安史の乱」を題材にしたターン制ストラテジーゲームです。プレイヤーは朔方節度使の代理として軍を編成し、領土の攻略や都市の発展を進めながら反乱の鎮圧を目指します。
自由に移動できるワールドマップや部隊編成、装備品の組み合わせ、技術ツリーなど、戦略ゲーム好きには気になる要素が用意されています。
今回は『节度使战略:安史之乱』のストーリーやゲームの特徴、入手先などを紹介します。
ストーリー

時は西暦755年11月。
唐王朝の時代、安禄山が反乱を起こしたことで、国は大きな混乱に陥ります。プレイヤーは朔方節度使の代理として、この反乱に立ち向かうことになります。各地の領土を攻略しながら軍を整え、都市を発展させ、さまざまな出来事に対応して反乱の鎮圧を目指しましょう。
安史の乱という中国史上の大事件を題材にした、歴史戦略シミュレーションとなっています。
ゲームの特徴
ターン制の戦略ゲーム

本作はターン制を採用した戦略ゲームです。
部隊を編成し、戦況を見ながら領土を攻略していきます。
自由に移動できるワールドマップ

ステージ制とは異なり、自由に移動できるワールドマップが採用されています。
各地を攻略しながら勢力を拡大し、自分の軍隊を育てていくことができます。
自由度の高い部隊編成

部隊の編成では、さまざまな装備品やアーティファクトを組み合わせることができます。
ステージごとの制限に縛られず、自分なりの組み合わせを考えて軍を強化していきましょう。
技術ツリーによる発展

技術ツリーを解放することで、戦略の幅を広げることができます。
軍隊の強化や領土攻略を進めながら、どの技術を優先するか考えることも重要になりそうです。
ゲームを遊んでみる
初回起動では言語が英語になってたので、設定から変更しました。ボタンから文字がはみ出したりしてますが、この辺は修正待ちですね。

難易度はいくつか選択できるので、普通を選択。

冒頭のストーリや説明が終わるとこんな感じで始まりました。

拠点は一つしかないので、とりあえず内政として建物を追加。

あれこれやってターンを進めると、イベントが発生。初期拠点の下にある都市を、攻略しろと指令がきました

原州を目指そうとすると、敵のユニットが来たので迎え撃ちます。森なんかに入ると伏兵状態となり、敵ユニットが範囲内に入ると奇襲して有利に戦えるようです。


開戦すると局地専用マップに移行し戦いが始まります。上手く味方を配置して勝利を目指しましょう!

兵種は色々とあり、それぞれに有利不利等の特徴があるので上手く活用していきましょう。

そんな訳で無事に勝利。戦闘が終了すると結果が表示され、戦利品なんかが貰えます。

結果画面の後は、戦後処理を選択して話を進めていきます。

ゲームとしては、以上の行動を繰り返しながら、軍団を強化し拠点を攻略&発展させていく流れですね。
また、本作は2026年10月27日に正式リリースされました。正式版の発売前にはSteamでデモ版も配信されていたようですが、正式版の公開に伴って配信が停止されたようです。そのため、現在は残念ながらデモ版を新たにダウンロードして遊ぶことは難しい状態です。
購入前にゲーム内容を確認したい場合は、Steamストアページのスクリーンショットや紹介動画をチェックしてみましょう。また、画像でも紹介の通り正式版は日本語インターフェースと字幕に対応しています。
ゲームの入手先
『节度使战略:安史之乱(General Tactics: An Shi Rebellion)』はSteamで配信されています。
- 配信プラットフォーム:Steam
- 発売日:2026年10月27日
- ジャンル:ストラテジー / RPG / シミュレーション
- プレイ人数:シングルプレイ
- 対応言語:日本語を含む14言語
ゲームの詳細や購入については、Steamのストアページを確認してください。
感想
『节度使战略:安史之乱』は、安史の乱という歴史的事件を題材にしたターン制ストラテジーゲームです。自由に移動できるワールドマップや部隊編成、都市開発、技術ツリーなど、戦略ゲームとして気になる要素が揃っています。
特に、歴史を題材にした戦略ゲームが好きな人にとっては、唐王朝の時代を舞台にした作品という点も興味深いところです。私自身もこの時代はあまり知らないので新鮮な気持ちで遊べています。三国志なんかは良く遊んでいるので知ってるんですがね。(;^_^A
また、ゲーム的には軍団の編成なんかは 伝説のオウガバトル や Symphony of War なんかが近いと思うので、この辺を遊んだ方にはイメージしやすいと思います。序盤を遊んだ感じでは、騎兵用にファランクス部隊、攻城用や遠距離攻撃用に弩砲を用意したところ結構活躍してくれました。こういった色々な兵種を組み合わせて戦うのが、個人的には面白いと思う部分ですね。( `ー´)ノ
発売前はデモ版があったようですが、正式版の発売に伴って配信が停止されたようなので、購入前に実際のゲームを試せない点には注意が必要です。気になる方は、まずSteamの紹介動画やスクリーンショットを確認してみてはいかがでしょうか。
以上。
このゲーム遊ぶなら、PC環境もチェック
『节度使战略:安史之乱』のSteamストアページに掲載されている動作環境は以下のとおりです。
| 項目 | 最低環境 | 推奨環境 |
|---|---|---|
| OS | Windows 10 / 11 | Windows 10 / 11 |
| CPU | Intel Core i3 | Intel Core i3 |
現時点でSteamに掲載されている動作環境は、OSとCPUのみとなっています。他の表記はありませんが、私の古いゲーミングPCでも問題なく稼働しているので、環境によって動作状況は異なりますが、最近のゲーミングPCであれば問題ないと思います。
PCの買い替えを考えている人は、ゲームのシステム要件だけでなく、普段遊んでいるほかのゲームの動作環境も確認しておきましょう。今回のようなレトロゲームを中心に遊ぶのであれば、必要以上に高性能なPCを選ぶ必要はありません。予算と用途に合ったPCを選ぶことが大切です。
当ブログでもPCゲーム関連の記事を紹介していますので、これからゲーミングPCを購入しようと考えている方は、こちらも参考にしてみてください。
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