Steam で販売されている『Heroes’ Vow: Three Kingdoms(英雄立志伝:三国志)』を購入しました!
本作は、三国志の世界を舞台にしたサンドボックス型の歴史RPGです。プレイヤーは一人の武将となり、君主や配下の武将、在野の人物など、さまざまな立場で後漢末期の乱世を生きることができます。
武将として天下統一を目指すだけでなく、仲間との交流や結婚、子育て、領地の管理など、戦以外の生活要素も用意されているのが特徴です。
今回は、そんな『英雄立志伝:三国志』を購入したので、ゲームの概要や特徴、動作環境などを紹介していきます。
英雄立志伝:三国志とは?
『Heroes’ Vow: Three Kingdoms』は、Free Wingが開発し、Free WingとNPC Entertainmentが販売する三国志を題材にしたシングルプレイの歴史RPGです。
2025年3月25日に早期アクセスが開始され、2026年9月23日に正式リリースされました。プレイヤーは後漢末期の三国世界で、自分の生き方を選びながら歴史に関わっていきます。君主として勢力を率いることも、仕える武将として主君を支えることも、在野の人物として独自の勢力を築くことも可能です。
光栄の三国志シリーズで武将プレイをするようなイメージですね。
ゲームの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | Heroes’ Vow: Three Kingdoms(英雄立志伝:三国志) |
| ジャンル | RPG、シミュレーション、ストラテジー |
| 開発元 | Free Wing |
| パブリッシャー | Free Wing、NPC Entertainment |
| 発売日 | 2026年9月23日 |
| プレイ人数 | 1人 |
| 対応言語 | 日本語、英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語など |
| 音声 | 中国語(簡体字)フル音声に対応 |
| Steam機能 | 実績、Steamクラウド、ファミリーシェアリング |
英雄立志伝:三国志の特徴
三国志の世界を自由な立場で生きる
本作では、プレイヤーがどのような立場で乱世を生きるかを選べます。
- 君主: 自ら勢力を率いて領地を統治し、天下統一を目指す
- 臣下: 主君に仕え、軍事や内政などを通じて勢力を支える
- 在野: 特定の勢力に属さず、自由な立場から自分の道を切り開く
君主として国を治めるだけでなく、武将として歴史上の勢力に仕えたり、在野の立場から私兵を育てたりと、さまざまな遊び方が用意されています。
また、プレイ中の行動によって歴史上の出来事に関わり、史実とは異なる展開を目指すこともできます。
交流や結婚、家族の育成も楽しめる
戦争や内政だけでなく、武将同士の交流や家族に関する要素も本作の特徴です。
仲間と交流して義兄弟の契りを結んだり、結婚して子どもを育てたり、一族を運営したりすることができます。また、邸宅や領地の管理、自分や仲間の育成など、戦場以外で進める要素も用意されています。
3つの視点で描かれる三国世界
本作では、広大な全域マップ、都市画面、より小さな範囲を描く舞台の3層構造で世界が表現されています。
全域マップでは勢力や軍団の動きを把握し、都市画面では都市の様子を確認。さらに小スケールの舞台では、生活風景やイベントなどを楽しめます。
大きな戦略から細かな場面まで、異なる視点で三国志の世界を体験できる作りになっています。
多彩な戦闘システム
戦闘は大きく分けて、軍団戦、一騎討ち(武闘)、舌戦の3種類があります。
軍団戦はリアルタイムストラテジー形式で、部隊を指揮しながら敵軍の撃破や重要拠点の制圧を目指します。野戦や攻城戦、水上戦など、複数の戦場タイプが用意されています。
一騎討ちや舌戦はターン制のカードバトル形式です。武将ごとの能力やスキルを組み合わせて戦うため、軍団戦とは異なる戦略が求められます。
20以上のシナリオと多数の武将が登場
ゲームには、黄巾の乱から西陵の戦いまで、三国志のさまざまな時代を扱う20以上の初期シナリオが収録されています。
また、1,300人以上の歴史上の武将が登場し、プレイ開始時には新武将を作成することも可能です。ゲームの進行に応じて、ランダム生成された武将も登場します。
歴史上の出来事を異なる立場から体験したり、自分の選択で展開を変えたりしながら、繰り返し遊べる内容となっています。
日本語に対応している?
『Heroes’ Vow: Three Kingdoms』は、Steamストアページ上で日本語のインターフェースと字幕に対応しています。
フル音声は中国語(簡体字)のみとなっているため、日本語で遊ぶ場合はテキストを日本語にして、音声は中国語で楽しむ形になります。
実際に遊んでみた感じでは、一部中国語表記になっている部分もありますが、ゲームプレイには特に問題ありませんでした。
Modに対応している?
英雄立志伝のライブラリからワークショップを選択すると結構な数のModが上がっていました!
ざっと見た感じでは中国語表記のModが多いようです。キャラクターモデルや画像の差し替えなど、テキストに関係しないModであれば、日本語環境でも使いやすそうですね!
女性武将のイメージを差し替えるModなどは、それなりに人気がありそうです
動作環境
Steamストアページに掲載されている最低動作環境と推奨動作環境は、以下のとおりです。
| 項目 | 最低動作環境 | 推奨動作環境 |
|---|---|---|
| OS | Windows 10 | Windows 10 |
| CPU | Intel Core i5 | Intel Core i7 |
| メモリ | 12GB RAM | 16GB RAM |
| グラフィック | NVIDIA GTX 960 4GB | NVIDIA RTX 2060 6GB |
| DirectX | Version 11 | Version 11 |
| ストレージ | 10GB以上の空き容量 | 10GB以上の空き容量 |
※必要な環境はアップデートなどによって変更される可能性があります。購入前にSteamストアページで最新情報をご確認ください。
実際に遊んでみた
ゲームスタート!

シナリオ選択画面
とりあえず十常侍の乱を選択

武将は劉備を選択。結構能力高めです!

最初の導入が始まる。音声は中国語となっています。

この時代だと劉虞配下となっています。二品官なので金は多めに持ってたりします。

初期は色々な場面で説明が入ります。オプションでオフにすることも可能。

とりあえず季節の初めには評定で仕事を受けたりします。仕事で結果を出してトップになると、次の評定で褒められて追加の功績とアイテムなんかをくれたりします。

そんなこんなでゲームを進めているとイベントが発生したりします。イベントによっては参加できたりもするので内容を確認してみましょう。選択肢によっては結果が史実と変わったりしますので結構面白そう!
ちなみに女性武将は色々と主張が激しい格好となっています。( ゚Д゚)


そんなわけで仕事を早々に終わらせて、各地の女性武将を探しに行く劉備君でした。(;^_^A

全体マップには色々な面々が行き来しており、野盗を倒したり、伴侶を伴って景勝地を巡ったりと色々と楽しいですね。この辺は太閤立志伝なんかのイメージかな!

個人戦闘では、フィールドを移動しながら行動カードを選んでいくような感じです。同行武将がいると一緒に戦ってくれます。野党なんかは関羽と張飛で懲らしめて金銭を頂きます。( ̄▽ ̄)

軍団戦もフィールドを移動しながらそれぞれ指示を出して進めていく感じですね。

まだ始めたばかりなんですけど、個人的には光栄の『三國志13』などと比べると、価格と内容の両面でこちらの方が面白く感じます。(*´▽`*)
以上
まとめ
『Heroes’ Vow: Three Kingdoms(英雄立志伝:三国志)』は、三国志の世界を舞台に、武将としての活躍だけでなく、交流や家族、一族の運営なども楽しめる歴史RPGです。君主として天下統一を目指すか、主君を支える武将になるか、あるいは在野から独自の道を歩むか。プレイヤーの立場によって異なる遊び方ができるのが魅力ですね。
個人的な話だと、光栄の三国志シリーズの武将プレイより、こちらの方が圧倒的に面白いですね。値段も向こうに比べると全然安いし、内容もこちらの方が面白く感じました。
ゲーム開始後は、さっそく女性武将と交流し結婚までできました!伴侶はとりあえず2人までは持てることも確認したし、子供なんかもランダムで登場するようですね、伴侶を同行させて景勝地巡りをしたりと色々と楽しめるので満足な内容ですね。(*´▽`*)
他にも色々と面白い部分もあり、久しぶりに徹夜で遊んでしまうゲームで体力的には困ってたり。(;´∀`)
光栄の『三国志シリーズの武将プレイ』『信長の野望・戦国立志伝』『太閤立志伝シリーズ』などを楽しめた人には、おすすめの内容だと思います。( `ー´)ノ
元々早期アクセスからスタートしてたので、アップデートも頻繁に行われているようなので、今後も期待したいですね!
このゲームをSteamで遊ぶにはゲーミングPCが必要です!
この機会に新しくゲーミングPCを購入予定なら
値段はお高め(30万円以上目安)ですが高品質の サイコム か
格安(10~20万ぐらい)の MDL.make がおすすめです!
さらに、ゲームの保存先をSSDにすると読込が速くなったりします!




コメント