今回は90年代サバイバルホラーの原点バイオハザードへのオマージュ?として開発された『感染区白書(洋名:VULTURES)』の体験版を遊んでみました。
体験版についての詳細
体験版では、ゲーム中に登場するサレント・バレーの警察署を舞台にした『感染区白書』の最初のミッションを体験できます。
- プレイヤーキャラクターはレオポルドです
- 銃器2種類と近接武器1種類を使用できます
- 街に破滅をもたらした原因の手がかりを収集できます
- 目的はただ一つ、あなたの死体をむさぼることだけの敵3種類と対峙します
デモは11言語(日本語対応)に対応しています。プレイ時間はスキルや行動次第で約40~50分です(足音をどれだけゾンビに聞かれたかにも左右されます)。
体験版については Steam の購入ページからダウンロードできます!
システム要件
最低:
OS: Windows 10
プロセッサー: AMD Ryzen 5 3600 or Intel Core i7 4770K
メモリー: 8 GB RAM
グラフィック: AMD Radeon RX Vega 7 or Intel Iris Xe Graphics G7 80EUs
DIRECTX: Version 11
ストレージ: 200 MB の空き容量
推奨:
OS: Windows 10
プロセッサー: AMD Ryzen 5 5500U or Intel Core i5-1135G7
メモリー: 16 GB RAM
グラフィック: NVidia GeForce GTX 970 or AMD Radeon R9 390
DIRECTX: Version 11
ストレージ: 200 MB の空き容量
体験版を遊んだPCスペック
CPU :Core i7-6700K
GPU :MSI GTX980
メモリ:16GB
DX :DirectX 12
現在発売されているゲーミングPCなら問題なく遊べると思いますが、この機会に新しくゲーミングPCを購入予定なら
値段はお高め(30万円以上目安)ですが高品質の サイコム か
格安(10~20万ぐらい)の MDL.make がおすすめです!
また、PCでゲームを遊ぶならコントローラーがあると便利です!
さらに、ゲームの保存先をSSDにすると読込が速くなったりします!
実際に遊んでみる!
当然ながら問題なく起動&動作しました!まずはSETTINGSから言語をJAPANESE(日本語)に変更しておきましょう。

NEW GAME から早速ゲーム開始すると、導入部が流されます。1993年だと本家(バイオ1)より5年前になりますね。

その後は、ミッション選択の画面が表示され該当ミッションを選択しゲーム開始となります。体験版では 最後の目撃者 が遊べるようになってますね。

所持品を選択できるようなので、武器庫にあった火炎瓶を持っていきます。

所持品を選択後、いよいよゲームが始まりPS時代のようなグラフィックのオッサンと、オペレータの会話が始まりゲーム開始。

このゲームではターン制という事で、戦闘時に左上のAPやMPを消費しゲームを進めていくようになります。通常時(敵に見つかっていない状態)は AP & MP の消費無しで行動できます。

そんなこんなで先に進むと早速ゾンビを発見!チュートリアル的な戦闘が始まるので慣れておきましょう。頭にカーソルを合わせるとヘッドショット(AP2消費)を狙えますが、AP消費が大きいので上手く使っていきましょう。

問題なく倒したところで本格的な探索となります。

探索を続けていると、複数のゾンビに襲われるケースが多発するので上手く立ち回って対処しましょう。距離を取って銃で攻撃し、接近後はナイフで対処といった流れになると思われる。

探索中は気になる部分には 調べる といった表記があるので選択することでアイテムが手に入ったりします。

ピストル弾なんか、バイオのハンドガンの弾を彷彿とさせるデザインですね。


また、道中に存在する下図のような PCでセーブ、ウォーターサーバで回復(一回限り)ができるようになっているので上手く使って探索を進めていきましょう。

ちなみにロードについてはメニュー画面以外だと、F12キーを押すことでロード画面が表示されロードできます。

ただ F12 だとSTEAMの設定でスクリーンショットが保存されてしまうので、STEA設定でスクショのキー設定を変えた方がいいかも。( ゚Д゚)

そんなこんなで、初回プレイでは複数のゾンビに襲われあえなくゲームオーバーとなりました。(;^_^A

遊んでみた感想
ターン制バイオといった感じで、アクション操作が苦手な人にはじっくり考えて行動できるので良いのではないでしょうか。ゾンビの対処にも、距離を上手くとって銃で対処しつつも、ナイフも使っていかないと弾切れで困るといった、バイオ1の緊張感もしっかりあるので結構面白かったです。
また、複数のゾンビに囲まれるとどうにもならなかったり、ドア付近で戦闘して倒さずに部屋を移動し、再度その部屋に戻ると不意打ちを喰らったりと歯応えのある内容となっていました。
体験版の内容は1時間ほどでクリアできましたが、とりあえずで遊んでみる内容としては良い体験版だと思いました。(*´▽`*)
とりあえず発売したら遊んでみようと思います!
以上
STAEMには無料で遊べる体験版が他にもあります!
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