飲み会の翌日に、「頭が痛い……」、「気持ち悪い……」、「体がだるくて何もしたくない……」なんて経験はありませんか?
私も以前は、飲み会の翌日に二日酔いでダウンすることが結構ありました。(;^_^A
そこで色々と試してみた中で、私が長く使っているのがミラグレーン錠です。
なんだかんだと服用するようになって7年ぐらいになりますが、これのおかげで二日酔いに悩まされることも少なくなってきました!
※この記事の内容は、あくまで私個人の使用体験・感想です。医薬品として使用する場合は、必ず添付文書を確認し、用法・用量を守ってください。
ミラグレーンとは?
公式に記載されている効能・効果には、
- 二日酔
- 流行性肝炎
- 脂肪肝
- 肝硬変症
- 黄疸
- アルコール中毒
- 薬物中毒
- 自家中毒
などがあります。
そのため、「二日酔い対策として使えるものを探している」という方が候補に入れやすい医薬品だと思います。私自身も、以前から二日酔い対策として使っています。
ミラグレーンの主な成分としては、タウリン、DL-メチオニン、グルクロノラクトン、イノシトール、肝臓加水分解物、ゴオウ、ビタミンE、ルチン、葉酸などが配合されています。
なお、ミラグレーンは「お酒を飲むなら好きなだけ飲んでも大丈夫にしてくれる薬」というものではありません。飲みすぎそのものを避けることが大切なのは言うまでもありません。(;^_^A
ミラグレーンの用法・用量
公式の用法・用量では、成人(15歳以上)は、1回2錠を1日3回、食後に服用となっています。7歳以上15歳未満は1回1錠、7歳未満は服用しないこととされています。
私は以前の記事や今回の体験で、自分なりの飲み方を紹介していますが、これはあくまで私個人の体験です。実際に服用する場合は、現在の添付文書に記載されている用法・用量を優先してください。
まずはお試しで使いたい場合はこちらがおすすめ!
ある程度常備しておきたい場合はこちらがおすすめです!
ミラグレーンを実際に使ってみた

ここからは、私が実際にミラグレーンを使ったときの話です。
今回は大酒飲みの友人との飲み会。開始時間は18時半。そして終了したのがなんと午前3時!かなり長時間の飲み会になりました。(;´Д`)
この日に飲んだ量
私が飲んだものを記録しておくと、
- 日本酒:3合
- ハイボール:3杯
- 生ビール:1杯
- ウーロン杯:1杯
- 焼酎(JAPAN 700ml・25度):水割りで約350ml
……こうして改めて見ると、かなり飲んでますね。(;^_^A
しかも一緒に飲んでいた友人は、これ以上飲んでいました。化け物ですね。(;´Д`)
ミラグレーンを飲んだタイミング
このときは、飲み会の開始30分ぐらい前にミラグレーンを服用。そして飲み会が終わり、寝る前にも服用しました。
ただし、ここは重要なところなので改めて書いておきます。私が当時行った飲み方は個人の体験であり、ミラグレーンの公式な用法・用量ではありません。
ミラグレーンの公式な用法・用量は、成人(15歳以上)で1回2錠、1日3回、食後です。実際に服用する際は、パッケージや添付文書を確認してください。
翌日の結果はどうだった?
さて、ここが一番気になるところですよね。これだけ飲んだので、当然ながら完全に何もなかったわけではありません。翌日は多少のだるさはありました。
しかし、吐き気や頭痛といった二日酔いの症状はありませんでした。朝食もしっかり取ることができました。私としては、「かなり飲んだ割には、翌日は普通に動けるな」という印象でした。
もちろん、これはあくまで私個人の体験談です。ミラグレーンを飲めば必ず同じ結果になる、というものではありません。また、ミラグレーンを飲んでいたからといって、アルコールの影響がなくなるわけでもありません。
ミラグレーンを飲まなかったら?
私の場合、これまでの経験から考えると、この量を飲んでミラグレーンなしだったら、かなりの確率で二日酔いになっていたと思います。以前は二日酔いになると、翌日はトイレと友達状態……。(苦笑)
それに比べると、今回の翌日はかなりマシでした。この経験もあって、私の中では、「飲み会があるならミラグレーンを用意しておこう」という感じになっています。
最近は昔ほど飲みに行く機会もありませんが、たまに飲むときには今でも候補にしています。
ミラグレーンはこんな人に向いていると思う
私自身の経験から考えると、ミラグレーンは、
- 二日酔いがつらいと感じることがある
- 飲み会の翌日の体調が気になる
- 二日酔い対策として医薬品を検討している
- 飲み会の機会があるので常備しておきたい
という方なら、一度チェックしてみてもいいと思います。
ただし、あくまでも医薬品です。「これを飲んでおけば大量に飲んでも大丈夫!」というものではありません。飲酒量を控えること、水分を取ること、十分に休むことなども大切です。
ミラグレーンは45錠と190錠、どちらがいい?
ミラグレーンには、私が記事内で紹介している45錠タイプや190錠タイプなどがあります。初めて試すのであれば、まず少ない容量から。「自分には合っている」と感じて、ある程度常備しておきたいなら190錠タイプ。という選び方が分かりやすいと思います。
まず試してみたいなら45錠
初めて購入するなら、まずは45錠タイプから試してみるのもいいでしょう。
※価格・在庫・販売状況は変わる場合があります。購入時に各販売店で確認してください。
常備しておきたいなら190錠
飲み会の機会がそれなりにあり、常備しておきたい場合は190錠タイプ。私のように「たまに飲むときに備えておきたい」という使い方なら、こちらも候補になります。
※価格・在庫・販売状況は変わる場合があります。購入時に各販売店で確認してください。
ミラグレーンを使うときに注意したいこと
ミラグレーンは第3類医薬品です。
そのため、単なる健康食品やサプリメントとは違います。服用する場合は、商品の添付文書を確認し、用法・用量を守ることが大切です。
また、現在治療を受けている方や、ほかの医薬品を使用している方などは、自己判断せず医師・薬剤師・登録販売者などに相談してください。
そして何より、ミラグレーンを飲んだからといって、お酒を大量に飲んでも問題ないということではありません。ここは私自身も改めて注意したいところです。(;^_^A
二日酔い対策なら「飲みすぎない」ことも大切
今回はミラグレーンについて紹介しましたが、二日酔い対策で一番大切なのは、やはり飲みすぎないこと。私自身、今回の記事を書くために改めて飲んだ量を確認して、「いや、これは飲みすぎだろ……」と思いました。(;´Д`)
ミラグレーンを使う・使わない以前に、飲酒量を抑えることは大切ですね。
そのうえで、「それでも飲み会の翌日の二日酔いが心配」という方は、こういった医薬品を事前にチェックしておくのも一つの方法だと思います。
サフランゴールドも試しています
ちなみに私は、二日酔い対策とは別に、サフランゴールドも試しています。
サフランゴールドはミラグレーンとは違って、健康補助食品です。私はこちらについても実際に試した記事を書いていますので、興味があればどうぞ。
ミラグレーンは「二日酔」について効能・効果が明記された第3類医薬品。サフランゴールドは健康補助食品。このように、そもそもの位置付けが違います。
そのため、私は同じものとして考えるのではなく、それぞれ別の商品として見ています。
最後に
今回は、私が7年ほど使っているミラグレーンについて、実際の飲み会で試した体験も含めて紹介しました。
私の場合、かなりの量を飲んだにもかかわらず、翌日は多少のだるさがあった程度で、吐き気や頭痛などの二日酔いはありませんでした。これまでの経験も含めて、私は「飲み会があるなら用意しておきたい」と感じています。
ただし、これはあくまでも私個人の感想です。ミラグレーンは第3類医薬品なので、購入・服用する際は商品の説明や添付文書を確認し、用法・用量を守って使用してください。
そして、「ミラグレーンを飲んだから大丈夫!」と飲みすぎないこと。これが一番大事ですね。(;^_^A
お酒はほどほどに!
以上!


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