『ラスト・アクション・ヒーロー』は今見ても面白い?映画好きほど楽しめる異色のアクション作品!

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連日の酷暑でこの週末は家で涼んでいますが、溜まってる午後ローの映画を消化しようと久しぶりの映画鑑賞です。


観たのは『ラスト・アクション・ヒーロー』!
30年以上前の作品ですが、今回観るのは初めて。(*´▽`*)

概要

『ラスト・アクション・ヒーロー』は、1993年に公開されたアーノルド・シュワルツェネッガー主演のファンタジーアクション映画です。


映画好きの少年ダニーは、大好きなアクション映画『ジャック・スレイター』シリーズの最新作を特別に鑑賞することになります。その際に映写技師から渡された「魔法のチケット」の力によって、なんと映画の世界へ入り込んでしまいます。


そこでダニーは、憧れの主人公ジャック・スレイター本人と出会い、現実ではあり得ないド派手なアクションや数々の事件に巻き込まれていきます。しかし、やがて映画の悪役が現実世界へ逃げ出そうとしたことで、映画と現実の境界が崩れ始めます。


映画の世界ならではの「お約束」をユーモアたっぷりに描きながら、迫力あるアクションと冒険を楽しめる、シュワルツェネッガー作品の中でも異色の名作です。

感想

本作はアーノルド・シュワルツェネッガー主演のアクション映画ですが、ただ敵を倒していく作品ではありません。映画の世界と現実世界が交差するユニークな設定で、「映画のお約束」をネタにした演出が数多く盛り込まれています。アクション好きなら思わずニヤリとしてしまう場面も多く、普通のアクション映画とは一味違う楽しさがあります。


公開当時は『ジュラシック・パーク』と同時期だったこともあり興行的には苦戦したようですが、個人的には面白い作品だと感じました。テンポの良いアクション、ユーモア、そして映画愛が詰まったストーリーは、現在でも十分楽しめる内容です。


もちろん1993年公開ということもありCGや演出には時代を感じる部分もありますが、それ以上に当時ならではの迫力や味わいがあります。近年のアクション映画とは違った魅力があり、映画好きであればあるほど細かなネタにも気付けるでしょう。


私は80年代の映画を結構見てたので、ET、ターミネーター2、コマンドー、ダイハード 辺りのネタは理解できたのでニヤリとするシーンが多くありました。( ̄▽ ̄)


「昔の映画だから…」と敬遠している方にも、ぜひ一度見てもらいたい一本です。アクション映画への愛情が詰まった本作は、30年以上経った今でも色あせない魅力を持った名作でした。

最後に

とまぁ、こんな感じで暑い日は冷たいアイスでも食べながら涼しい部屋で過ごすに限りますね。今年の夏も暑い日が続いているのでおうち時間が増えそうな予感。(/・ω・)/

以上!

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