最近遊ぶようになったPC版バトオペ2ですが
相変わらずベースキャンプ等、動作に引っ掛かりがあるので、なんとかならんかとNvidiaの3D設定を試してみたところ、かなり動作が改善されたので設定内容をまとめてみました。
動作環境
以下Steamより抜粋
システム要件
※64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
最低:
- OS: Windows 10 64-bit
- プロセッサー: Intel Core i5-3470 / AMD Ryzen 3 1200
- メモリー: 8GB RAM
- グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 1050 Ti / Radeon R9 280X
- DirectX: Version 11
追記事項: グラフィック「低」設定で、1080p/30fpsのゲームプレイが可能。
推奨:
- OS: Windows 10 64-bit
- プロセッサー: Intel Core i5-3470 / AMD Ryzen 3 1200
- メモリー: 8GB RAM
- グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 780 / Radeon RX 570
- DirectX: Version 11
追記事項: グラフィック設定「高」で、1080p/30fps安定でのゲームプレイが可能。FPSの上限設定なし。
以上
実際に遊んだPCのスペックは下記
- OS: Windows 10 64-bit
- プロセッサー: Intel Core i7-6700K
- メモリー: 16 GB RAM
- グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 980
かれこれ9年前に購入したPCですが特に問題なくプレイ可能!
グラボの3D設定
Nvidia コントロールパネル の 3D設定の管理 から変更。
プログラム設定 タブの カスタマイズするプログラム選択する の部分に バトオペ2の起動ファイル(MSGBO2.exe) を選択する。ない場合は追加ボタンから起動ファイル(MSGBO2.exe)選択。
※起動ファイルの場所は、Steamライブラリ の ゲーム名を右クリック⇒管理⇒ローカルファイルを閲覧で確認できる。
設定した内容は下記になります。



最後にタスク選択よりSurround、physXの設定を選択し、physX設定をグラボに設定(私の場合はGTX980なので下記の感じになります)

上記の設定にしたところ若干引っ掛かりはありますが、気にならない程度に改善しました!私の環境だとフレームレートが60FPSが最大ですが。60以上出る人は120以上にするとより改善されるかもしれません。
60FPS以上を設定したい場合は対応したモニターと
ケーブルを用意しましょう!
また、Steam のゲームデータを SSD に保存することで読込が速くなり、動作が改善することもあります。
設定した感想
設定前はベースキャンプの移動には常に引っ掛かりがあってストレスに感じていましたが、設定後は気にならなくなったのでかなり差を感じました。設定自体もそこまで難しくなかったので、数分でお手軽に設定できました。
ちなみに友人のPC(RTX4060 120FPS)環境で設定してみたところ劇的に動作が変わったので設定効果を実感しました!あれは感動してしまった(笑)
ゲームとしては相変わらず人が少ないのでマッチングに時間が掛かりますが(笑)個人的に楽しめているのでしばらく遊んでみようと思います。
いい加減新しいPC購入も検討するかな~( 一一)
このゲームを遊ぶのにゲーミングPCが必要となりますが、最近のゲーミングPCなら問題なく遊べると思います。最近はメモリー需要の関係上、今後PCが値上がり傾向と予想されているので、興味のある方はこの機会に買ってしまいましょう!
新しくゲーミングPCを購入予定なら
値段はお高め(30万円以上目安)ですが高品質の サイコム か
格安(10~20万ぐらい)の MDL.make がおすすめです!
また、PCでゲームを遊ぶならコントローラーがあると便利です!
さらに、ゲームの保存先をSSDにすると読込が速くなったりします!






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